幼児教育はどれがいい?〜モンテッソーリ教育をおすすめする理由とモンテッソーリ教育を受けた子どもの特徴〜

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幼児教育について皆さんはなやみませんでしたじか?
私は、最初、どこかの幼児教室に入れた方がいいのか、何か習い事をした方がいいのか、さまよっていました。
しかし、モンテッソーリ教育を知り、勉強していくうちに、幼児教育はこの一択だと思うようになりました。

今回は、モンテッソーリ教育がどのようなものか簡単に説明しながら、なぜモンテッソーリ教育をおすすめするかお話したいと思います。

目次

モンテッソーリ教育について

モンテッソーリ教育は100年ほど前に、マリア・モンテッソーリさんが見出した教育方法です。

Google、Amazon、Facebook、マイクロソフトの創始者達(他にもモンテッソーリ教育を受けていた優秀な方々はたくさんいます)がこの教育を受けていたこともあり、英才教育、早期教育のイメージがあるかもしれません。しかし、人間の発達に則った適時教育で、「自分の考えをしっかり持っており、他人に対して思いやりがあり、責任感が強く、自立した人間」を育てることを目指した教育です。

モンテッソーリ教育をおうちでどのように取り入れるのか下記の記事で解説しているので良かったら見てみてくださいね!

幼児期にモンテッソーリ教育を受けた子どもの特徴

こちら本から引用しています。

モンテッソーリ教育を受けた子どもたちは、人格面、生活面、人間関係面、学習面の4つの側面で共通する特徴があるそうです。

人格面
①自分の考えをもっている。他人の考えに流されない。
②自分で判断し、自分の責任で行動する。
③寛大。すぐに怒らないで耐える。

生活面
①計画を立てて実行する。
②目標を立てて努力する。
③臨機応変に対応する。

人間関係面
①人の話をしっかり聞く。
②弱い立場の人を大切にする。
③友達と群れて行動しない。一人でも平気。

学習面
①自分で興味をもったものに意欲的に取り組む。
②解決能力がある。「どうしたらよいか」自分で考える。
③先生の指導を的確につかむ。指示に沿って正確に実行するから、理解と習得が早い。

相良敦子 お母さんの「発見」モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方p237文春文庫(2013)

今の時代について

話は変わって「今の時代」について少しお話しさせてください。

今の時代、IT技術がものすごいスピードで発達しています。AIや5Gなど、どんどん新しい技術が生まれて、進歩していってます。変化の激しい時代だからこそ、今はまだ人間が行なっている仕事でも、将来はIT技術で賄っているかもしれません。そんな時代の中で生きていくためには、やはりIT技術では賄えない、「人間にしかできない能力や資質」を高めることだと思います。

具体的にどのような能力かというと

「自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力」

文部科学省ホームページ(https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sougou/main14_a2.htm

この能力は、文部科学省が総合的な学習の時間の「ねらい」です。詳しくは文部科学省のホームページをご覧ください。

このように、変化の激しい時代に対応できるような能力を身につけた子どもを育てることは、国が目指していることでもあります。

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モンテッソーリ教育を受けた子どもの特徴と、変化の激しい時代に対応するための能力がマッチしていますよね!

モンテッソーリ教育を受けることで、「自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力(出典元:文部科学省のホームページ)」を高めることができます。

まとめ

自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力をモンテッソーリ教育で高めることができ、変化の激しい時代とマッチしている。

 

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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

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