おうちモンテの環境の整え方で大切なこと。子どもの「好き」取り入れていますか?

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みなさんは、おうちモンテで使う教具や知育玩具、おうちモンテの空間作りは、何を参考にしていますか?

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インスタグラムとかツイッターとかのSNSかな?
あとはGoogleとかで検索して調べるかな〜。知育玩具なら口コミもみるかな。

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そうですね。参考になるものはいろいろありますよね!
でも1番参考になるのは子ども自身を観察することなんですよね。
今回は、モンテッソーリ教育の本質的部分に触れながらおうちモンテの空間作りについてお話します。

この記事を読むことでこんなことがわかります。

✔子どもの好きをおうちモンテにどうやって取り入れるか
✔おうちモンテの空間作りのヒントがわかる
✔モンテッソーリ教育の本質的な部分に触れることができる

目次

子どもの「好き」はどうやったらわかる?

これはとにかく子どもを観察することだと思います。

今までも観察することの大切さを何回も記事にしているので、もうええわって思っている方がいたらすみません。

子どもの好きなこと、興味関心のあることをしろうと思ったら、とにかく観察することです!

同じ月齢の子どもでも発達のスピードや性格や特徴は一人ひとりまったく違います。

そのため、A君はこのおもちゃが大好きだけど、B君はそうでもないってことは、当たり前のことです。

まずは子どもの「好き」をリサーチしてみましょう。

この好きは、キャラクターや動物、絵本、積み木、お絵かき、、、とにかく好きなものならなんでもOKだと思います。ぜひ、お仕事で使う教具や知育玩具だけでなく、それ以外の好きなものもリサーチしてみてください。

子どもの「好き」を詰め込んだスペース作り

子どもの「好き」がわかったら、大好きなものを詰め込んだスペースをぜひ作ってあげてください。

モンテッソーリ教育では、キャラクターものとかってあまりよくないんじゃないの?
と思う方も中にはいるかと思います。

そんなことはないと個人的には思っています。キャラクターものでもなんでも、子どもの「好き」という気持ちをぜひ尊重してあげてほしいです。

好きなものに囲まれることは、大人だって、嬉しい気持ちになりますし、幸せですよね。
子どもも一緒です。

それに、例えば、トーマスが好きなら、電車に興味を持つかもしれませんね。
そして、そこから、好きになった電車がどこを走る路線なのか、調べたりするようになるかもしれません。そしたら、地理分野に繋がりますよね。

このように、「好き」って気持ちは、間接的にいろんな知識に繋がることになると個人的には思っています。

もし、すでに好きなものがあるならば、ママさんパパさんがその子の「好き」を尊重してあげてるからこそ、好きでい続けられるんだと思います。

家とは、安らぐ空間であるべき

家は、幼児教室とは違います。

モンテッソーリ教育の考え方の基本として、「家という空間は、安らぎがあって、くつろげる空間」であるべきだそうです。
親が選んだ教具や知育玩具ばかりに囲まれてしまったら、まるで幼児教室になってしまい、安らぎがあって、くつろげる空間とは程遠くなってしまいます。その上、親が選んだ教具を置くということ自体が、自己選択をするということの意味が半減してしまうそうです。
そういうことから、本当は、おうちモンテでは、家に教具を置くことはあまり良いことではないそうです。

おうちモンテでのキッズスペースは、子どもの「大好き」に囲まれたスペースで、大人を感じさせないような空間が望ましいそうです。

本によっては、おうちで教具を使ったお仕事はすべきではないとはっきり書かれている本もあります。教具を使ったお仕事はモンテッソーリの幼児教室でだけ行うのがベストだそうです。

また、その他のモンテッソーリ教育の本の何冊かにも、モンテッソーリの活動は、親が教具をわざわざ用意しなくても、日常生活の中にたくさんあると書かれています。
このことからも、親が用意した教具を使った活動ばかりするのはいいことではないということも読み取れます。

しかし、我が家はモンテッソーリの幼児教室には通わせてあげられないので、発達に合った知育玩具や手作りの教具は用意したいと思ってます。
子どもが今している行動=やりたい行動です。なので、今している行動ができるものや、その延長線上になる教具や知育玩具を用意する予定です。そうすることで、お仕事で使う教具や知育玩具は、親が選んだものではなくて、間接的に子どもが選んだものということになるかと思います。

また、たくさんの手作り教具や知育玩具を用意するのではなく、数もやりたい行動に合わせてほんの少しだけ用意していく予定です。

幼児教室に通えない分いろいろと経験をさせたいという気持ちから、手作り教具や知育玩具を用意しようと思いますが、子どもの大好きな教具だけを置くというのも見極めが難しいとも思っています。

キッズスペースの望ましい形

キッズスペースは、本来、大好きなものだけに囲まれるスペースであるべきだそうです。

そして、教具や知育玩具を使ったお仕事をするスペース(これは本来必要ないのかもしれません)、絵本を読むスペース、といった感じでスペースをそれぞれ分けることが望ましいそうです。

これは家の環境も関わってくるかと思います。我が家でも、できる範囲でスペースを分けたいなと思っています。

私個人の考え

モンテッソーリ教育は、知れば知るほど奥が深いです。

おうちモンテに関しても、いろいろな情報がありますが、自分がいいなと思ったものを取り込み、微妙だなと思ったものは、スルーするのがいいんじゃないかなと思っています。

そして、インスタグラムやツイッターなどのSNSの情報や書籍はいろいろと参考にはなりますが、結局のところ、子どもが本当に必要なものを教えてくれるし、答えは子どもの中にあるということなんですよね。

このブログでも様々な情報を発信していますが、皆様にとってヒントになることはあっても、答えはありません。答えはきっと、子どもの中にありますよ。

まとめ

  • 家という空間は、安らぎがあって、くつろげる空間であるべき!
  • 教具や知育玩具は、本当に子どもの興味関心があって好きなものだけを揃えよう!
  • キッズスペースは子どもの大好きがつまった空間にしよう!
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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
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