赤ちゃんでも食器は陶磁器製がおすすめ!陶磁器製の食器が芸術教育や食育に繋がる理由とは?

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赤ちゃんの食器はやっぱりプラスチック?

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赤ちゃんの食器に陶器は危ないよね?

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こんな疑問はありませんか?

赤ちゃんが初めて使う食器は慎重に選びたいですよね。
我が家は、生後7ヶ月の我が子の食器は磁器にしています。

今回は、赤ちゃん用の食器の種類や、赤ちゃんの食器を陶器や磁器をおすすめする理由を紹介したいと思います。

この記事を読むことでこんなことがわかリます。

✔️赤ちゃん用の食器の種類
✔️陶器や磁器がおすすめな理由
✔️陶器や磁器の特徴

目次

赤ちゃん用の食器の種類

赤ちゃん用の食器と言っても様々な素材のものがあります。

特に主流なものとしては、

✔️プラスチック製
✔️陶磁器製
✔️木製

があります。

一つずつ、素材の特徴を見ていきたいと思います。

プラスチック製

値段が安く、割れにくく、軽いというメリットがあります。

赤ちゃんが、お皿を持ち上げてひっくり返したりということもあるので、割れにくいという点では安心です。

ただし、色移りや匂い移りがあったり、物によっては電子レンジが使えないというデメリットがあります。

陶磁器製

色合いやデザインが美しく、傷が付きにくいため耐久性にも優れているというメリットがあります。また、質感も陶磁器製の良さがあります。

割れてしまうという点は、デメリットですが、陶磁器製でも赤ちゃん用に割れにくく作ってある製品もあります。

ただし、値段は、プラスチック製や木製よりも高い場合が多いです。

木製

軽く、口当たりがよく、自然の温もりが感じられるのが特徴の木製食器。
比較的割れにくく、食材の熱が伝わりにくいという特徴もあります。

ただし、電子レンジや食洗機が使えなかったり、使い方によってはカビが生えてしまったりと、扱いづらいというデメリットがあります。

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素材によって、それぞれメリットデメリットがあリますよね。

筆者のおすすめは陶磁器製

赤ちゃん用の食器の素材でおすすめなのは、陶磁器製です。

実際我が家では、ナルミの磁器製の赤ちゃん用食器を使っています。
これは、強化磁器製で通常のものよりも丈夫です。実際に我が子が何回かテーブルから思いっきり落としましたが、割れていません。

食器というものは、芸術の一つだと筆者は思います。

このブログで、何度も言っているかもしれませんが、0~3歳の子どもには、吸収する精神という、素敵な能力があります。

これは、美しいものも汚いものも、綺麗な言葉遣いも乱暴な態度もすべて吸収します。

陶磁器製には、プラスチックにはない芸術的な美しさが存在すると思います。

吸収する精神がある0歳だからこそ、美しいものに触れておく経験が美的センスにつながると考えます。
そして、このときに吸収したものは、意識的な記憶には残りませんが、その人を作り上げる土台になります。

また、陶磁器のお皿を使うことは食育にもつながると考えます。

もし、外食をして、高級なステーキがプラスチック製のお皿で出てきたら「おいしそう」に見えるでしょうか。きっと誰もが、美しい陶磁器製のお皿に乗せてほしいと思うはずです。それはやはり、プラスチック製にはない美しさが陶磁器製にはあり、食材を「おいしそう」に見せる力があるのだと思います。
もちろん、いくら美しい陶磁器製の食器を使ってもぐちゃぐちゃに盛り付けたら意味がないかと思うので、それなりに綺麗に盛り付ける必要はあるかと思います。

赤ちゃんにも、「おいしそう」と思ってもらえる料理を提供することは、0歳から行える食育だと筆者は考えています。

また、陶磁器製のデメリットとして、他の素材よりも割れやすいという点がありますが、この点は逆にメリットに取ることができます。
陶磁器製の食器を利用し続けることで「食器は割れてしまうもの」という認識をすることができるようになります。そのため、物を大切に扱うようになります。

他にも陶磁器製は、熱や冷たさが伝わりやすいという特徴があります。
食材の温かさや冷たさを手で感じ取ることができるのは、触覚の刺激にもなるかと思います。

陶磁器製のお皿を使うことは、赤ちゃんにとってプラスになることがたくさんあるように思います。

食器は赤ちゃん専用のものを用意しよう

陶磁器製なら家にあるから、家のものでいいやと思うかもしれませんよね。

しかし、出来る限り赤ちゃんの専用のものを用意してあげましょう。

0~4歳の子どもには秩序の敏感期という時期があります。秩序の敏感期とは、物事の順番や習慣に対するこだわりがある時期です。

この時期、特に2歳頃からは、「自分のもの」という所有物に対するこだわりが出てきます。

そのため、赤ちゃんの頃から、自分専用のものを用意しておくと、所有物に対するこだわりが出始めたとしても、いつも使っている自分のものという安心感を子どもは得ることが出来ると考えます。

美しい陶磁器製のお皿をピックアップ

筆者の独断と偏見で、美しいなぁ、おしゃれだなぁと思った赤ちゃん用の陶磁器製の食器を紹介していきます。

ル・クルーゼ

言わずと知れた美しくおしゃれな食器と言われればこちら。ル・クルーゼの食器ですよね。

筆者もこちらが欲しかったのですが、お値段的に我が家では手出しができなかったので諦めました。笑

グランドールインターナショナル

ドットのデザインがシンプルだけどお洒落ですね。こちらの食器は、すべて日本製で、赤ちゃんが使いやすいように設計されています。

たとえば、マグは、しっかりとストローが固定でき、最後まで飲めるような工夫が施されています。

他にもいろいろと使いやすさが考えられた食器です。

こちらも我が家では手が届きませんでした。笑

と思ったら実は6点セットの食器数が少ないものがありました。

ナルミ

我が家はこちらの食器を使っています。

洋食器のメーカーとして有名なナルミが出している子ども用の食器です。強化磁器製のため、テーブルから何回か落とされましたがまだ割れていません。すごいです。動物のデザインも可愛く気に入っています。

まとめ

  • 陶磁器製の食器には、美しさがあるため、吸収する精神がある0歳から使うのがおすすめ!
  • 陶磁器製の食器を使い、そこそこ綺麗に盛り付けることで、「おいしそう」という気持ちを引き出すことで食育にも繋がる!
  • 割れる可能性があるため、物を大切に扱うことに繋がる!
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食器はただ食べ物を乗せるだけのものではなくて、食育や物を大切に使うことなどの教育的な効果もあるんです!

ママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
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