おうちモンテで大切な「子どもを観察する」とはいったいどういうことなのか

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おうちモンテでは、子どもの観察が大切って言うけど、どう観察したらいいのかな?

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子どもを観察ってただ見ていたらいいだけなのかな?

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そんな疑問はありませんか?

今回は、おうちモンテで大切な「子どもを観察する」とはいったいどういうことなのか、モンテッソーリ教育のさまざまな書籍を参考にまとめてみました。

この記事を読むことでこんなことがわかります

✔️「子どもを観察する」とはどういうことなのか
✔️子どもを観察する際に役立つ基礎知識

こちらの書籍を主に参考にしました。

目次

子どもを観察すること

このブログでも、おうちモンテでは子どもをよく観察して、子どもがどんなことをやりたがっているのかを見極めることが大切だとお話ししました。

子どものやりたがっている行動=今行っている行動です。

そして、子どものやりたい行動を叶えることが、子どもの発達にプラスになります。

今回は、子どもの今行っている行動を大人はどういった視点で見たらいいのかをまとめていきます。

子どもの見方

まず、子どもを観察するときに、「なぜこんなことをしているのか」と数分間考えることが大切になります。

いったん考えるということは、子どもの行なっている活動を、すぐに禁止してしまうことを防ぐことに繋がるかと思います。

もちろんこれは、他所の人に迷惑のかかる行動の場合はその場ですぐ止める必要があると筆者は考えます。しかし、「家のリビングのテーブルに登っている!」「家のトイレットペーパーをすべて引っ張ってしまった!」というような、若干イラッとはするけど、他所の人に迷惑はかからないといった行動の場合は、すぐには止めず、「なぜこんなことをしたのだろう」と考えてみてください。

そして、いったん考えてみることによって、「もしかしたら敏感期なのかも!」「ああやって子どもは考えているんだなぁ」「自分が成長するために行っているんだ」といった子どもの行動に対してポジティブな心を持つことができます。
そうすることで、子どもに対する干渉の仕方も良い方へ変化するかと思います。

子どもを観察するための基礎知識

簡単にではありますが、ここで、子どもを観察する際に役立つ基礎知識をまとめます。

人間は、視覚、触覚、聴覚、味覚、臭覚の感覚器官によって、外の情報を受け入れます。
その情報は、感覚中枢というものを伝って、に伝わります。
脳はその受け取った情報に基づいて、運動中枢を伝って、随意筋肉、神経、骨格からなる運動器官に指令を送ります。そうすることで、随意筋肉(手や足など)が意思通りに外に働きかけることができます。

幼児期は、この感覚器官、脳、運動器官を完成させる大切な時期になります。

特に、3~6歳の子どもは、これらを完成させるために、大人には理解しがたい特徴ある行動を行います。
例えば、「砂の中から、赤い砂だけを集める。」「歩道の段差部分を歩く。」といった行動です。

この時期に、ありとあらゆる動きを経験することが、意志表現や学び取り方を向上させることに繋がります。随意筋肉を使った運動は、「知性」や「意志」に密接な関係があるそうですよ。

まとめ

子どもを観察する際の基礎知識を頭に入れた上で、「なぜこのようなことをするのか」といった分析の目で子どもを観察することで、子どもの行動をポジティブに捉えることができる上、子どもの発達にプラスになりますね!

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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
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