0歳児(生後5ヶ月〜)からの水遊び!室内アクティビティを楽しもう!

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こんにちは。もいみです。

今回は、0歳児からでも簡単に室内でできる水遊びの仕方を紹介します。我が子はまだ生後5ヶ月で、おすわりもできませんが実施しました。
水遊びって言ったら、ベランダとか庭にプールを出して、大変なイメージがあるかもしれませんが、今回の水遊びは少々違います。

目次

水遊びアクティビティをしよう!

どのような水遊びかと言いますと、この写真が全てを物語っているかと思います!

が、とりあえず用意するものや、遊び方の説明させてください。

説明いらんわって人は、下記に発展させた遊び方も紹介しているのでよかったらそちらをご覧ください。

用意するもの

  • バスタオル
  • ガラス製の浅いお皿(プラスチック製は軽いため、子どもがひっくり返す可能性があるのであまりおすすめしません。)
  • おもちゃ(布製のものや濡れたらダメなおもちゃ以外がいいと思います。)
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ちなみにおもちゃですが、我が家はシュライヒと以前紹介した手作りガラガラを用意しました。

遊び方

やはり、この写真がほとんどのことを物語っているかと思います。

が、とりあえず遊び方の説明させてください。笑

そして、やっぱり説明いらんわって人は、下記に発展させた遊び方も紹介しているので、よかったらそちらをご覧ください。

  • ガラス製の浅いお皿に、半分より気持ち多いくらいに水を入れる
  • 水を入れたガラス製の浅いお皿に、おもちゃも入れる
  • バスタオルを敷いた上に子どもをうつ伏せにする
  • 子どもの目の前に、おもちゃと水を入れたガラス製の浅いお皿を置く
  • 大人も一緒に手で水をパチャパチャしたり、おもちゃを触ったりする

以上です。

発展させた遊び方

絵具などで水を薄い青色などにして、海の生き物のおもちゃを入れると小さな海ができます。

水に色を付けることで、水に触れるという感触以外にも、視覚的な刺激も楽しむことができます。

もう少し年齢が上のお子さんなら、いくつかのフィギュアの中から、自分で海の中にいる生き物のフィギュアを取って、水の中に入れるということもできるかと思います。

ものを分類するという行動(今回の場合はいくつかのフィギュアの中から、海の生き物のフィギュアだけ取るという行動のことです。)は、のちのち数学的思考力につながるのでおすすめです。

海以外でも、アマゾンのような熱帯雨林なども再現できるかと思います。
水を少し濁った青緑色にして、熱帯雨林にありそうな木やワニなどの熱帯雨林に生息するフィギュアを用意すると、完成です。

このように、海や熱帯雨林など再現することで、自然科学の知識にも繋がります。

簡単に取り組むことができますのでぜひやってみてください。
みなさんが楽しい水遊びのアクティビティができますように(*^^*)

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ちなみに我が子は0歳なので、まずは水に触って、冷たさや、感触を楽しむということをメインで行いました。

一応、フィギュアは白くまとペンギンというチョイスで、海の近くで生活している生き物にしましたが、そんなことを我が子が理解できるのはまだまだ先です。

まとめ

  • ガラス製の浅いお皿と水とおもちゃがあればできる!
  • 0歳児なら、水の冷たさや感触を楽しもう!
  • もう少し年齢が上なら、水を色水にして、海や熱帯雨林などを表現しよう!のちのち自然科学の教育に繋がります!
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ママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

応援してもらえたら嬉しいです(*^^*)


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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

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