外国で人気の感触の違いを楽しむセンサリー遊びをしよう!

もいみのアイコン画像もいみ

こんにちは。もいみです。

今回は0歳児からでも行えるセンサリー遊びを紹介します。

目次

センサリー遊びとは?

「センサリー」とは、日本語で「感覚の」「知覚の」という意味です。

つまり、「センサリー遊び」とは、「感覚遊び」「知覚遊び」のことなのです。

日本語に直したところで、「感覚遊び」「知覚遊び」と言われてもピンとこないかもしれません。

具体的に説明しますと、目で見たり、実際に触ってみたり、音を聞いたりして、感覚や知覚を養おう!と言った遊びのことです。

そして、0歳~6歳までは感覚の敏感期です。
そのため、センサリー遊びは、感覚の敏感期のお子さんにぴったりの遊びです。

感覚の敏感期についての詳しい説明はおうちでできる!モンテッソーリ教育③をご覧ください。

0歳児から行えるセンサリー遊び

0歳児から行える簡単なセンサリー遊びを紹介していきます。

感触の違いを楽しむセンサリー遊び

こちらの3種類を用意しました。

ジップロックの中に、それぞれ、お米、百均の毛糸のポンポン、お花紙を入れています。

ジップロックの上からでも効果あるの?と思うかもしれませんが、中に入ってるものがそれぞれ全く違うため、感触の違いがジップロックの上からでも十分わかります。

カラフルな色のものをジップロックの中に入れることで、視覚的にも楽しめます。

我が子の反応は、最初は手でそれぞれのジップロックの中身をポンポンと叩いたり、握ったりしていました。

しかし、まだ生後5ヶ月ということもあり、最終的には口に含みずっともぐもぐしていました。

温度の違いを楽しむセンサリー遊び

用意したものはこちらです。

ジップロックの中には、お風呂の温度くらいのお湯氷水をそれぞれ入れています。

ジップロック越しでも十分に温度の違いがわかります。また、温度の違いを楽しむだけではなく、ふにゃふにゃとした、水が入っている感触を楽しむこともできます。

こちらも絵具や食紅などで色をつけるとカラフルで綺麗になるのでおすすめです。残念ながら、この時は我が家に絵具も食紅もなかったので、色水にすることは諦めました・・・(@ ̄ρ ̄@)

我が子の反応は、氷水の冷たさにびっくりしたのか、やたらと氷水が入ったジップロックの方ばかり、触っては離し、を繰り返していました。

また、お湯が入っている方は心地が良かったようで、ぴったりと顔をひっつけたり、手で触ったりしていました。

もいみのアイコン画像もいみ

家にあるものを少し工夫することで、楽しく取り組むことができます。

よかったらやってみてくださいね!

まとめ

  • センサリー遊びとは、実際に触ったり、見たり、聞いたりする体験型の遊び!
  • 感覚の敏感期にぴったりの遊び!
  • 家にあるものを工夫することで、簡単に取り組むことができる!
もいみのアイコン画像もいみ

ママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

応援してもらえたら嬉しいです(*^^*)


子育て情報ランキング
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

コメント

コメントする

目次
閉じる