おうちモンテをする前に知っておいてほしいことのまとめ

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今回は、おうちモンテを始める前に知っておいて欲しいことをぎゅぎゅっと凝縮してまとめてみました!

本当に最低限知っておいて欲しいことだけをまとめています。

今回の記事は主に下記の記事を簡単にまとめたものです。
詳しく知りたい方は各記事をご覧ください(*^^*)

おうちでできる!モンテッソーリ教育①知識編〜モンテッソーリ教育のはじまりと子どもが自立する過程〜
おうちでできる!モンテッソーリ教育②知識編 〜モンテッソーリ教具とは?〜
おうちでできる!モンテッソーリ教育③知識編 〜一生に一度だけの発達に重要な時期!敏感期とは?〜
おうちでできる!モンテッソーリ教育④実践編 〜子どもとの関わり方〜
おうちでできる!モンテッソーリ教育⑤実践編〜おうちモンテをするために揃える物とおうちの環境の整え方〜
好奇心旺盛な子どもにするには?知性が好奇心の原動力だった!

目次

モンテッソーリ教育の考え方

モンテッソーリ教育は「子どもは、環境を整えてあげて、やり方や方法を見せれば、自分でできる!」という考え方が前提にあります。
どういうことかを説明していきますね(*^^*)

環境を整える

環境を整えるということは、知育玩具や教具、子どもが扱えるサイズの机や椅子、衣類をしまうタンスなどをで用意するということです。どうしてもサイズが合わない場合などは、踏み台を使うなどの工夫をしてしてみてくださいね。

観察する

やり方や方法を教える前に一つして欲しいことがあります。

それは、子どもを観察することです。

子どもを観察することで、今何に興味関心があるのかがわかります。新しく知育玩具や手作り教具を用意する際は、子どもを観察して、興味関心があるものを用意すると、集中して取り組んでくれるかと思います。

やり方や方法を見せる

やり方や方法を見せるということは、口で教えるのではありません。「〇〇をやってみるから見ていてね」といった感じで誘い、やり方や方法を子どもに見せます。このとき、スローモーションで行うことがポイントです。

また、子どもがやり方を間違えても、否定してはいけません。もう一度、大人がやり方や方法を見せてあげてくださいね。

そして、もし、子どもが「やりたくない」といった時は、子どもの気持ちを尊重してあげましょう。

環境の整え方についてはこちらの記事に詳しく解説しています。
観察することと、やり方や方法を教えることについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
0歳児に関してはこちらに詳しく解説しています。

敏感期の存在

子どもには敏感期という時期があります。

「興味を持ったものに対して、集中して物事に取り組む時期」のことです。

例えば、ティッシュを箱から全部ひっぱり出したり、テーブルの上のものを全部落としてみたり・・・

これらの例は、「ひっぱる」「落とす」といった手指の動作を習得するために、行なっていた行動なんですね。

一見イタズラに見えるのですが、敏感期は子どもの能力を伸ばすチャンスになります。

「自分でやりたい!」という気持ちがすごく強い時期なので、この時期は、子どもの「やりたい!」という気持ちを受け止めてあげるのが、子どもの成長につながりますよ。

敏感期についてはこちらの記事でより詳しく解説しています。

知性について

知性は好奇心の原動力です。

モンテッソーリ教育では、「分類」「集合」「比較」「対応」をすることで、知性は働くと考えられています。

子どもは「分けたり、集めたり、比べたり」することが大好きです。

そして、これらの要素が含まれた活動だと、子どもは自発的に集中して取り組みます。

知育玩具や手作り教具を用意する際は、このことを意識すると、子どもは集中して取り組むかと思います。

知性の働きについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

  • 環境を整えること、子どもを観察すること、やり方や方法は見せて教えること。
  • 敏感期では、子どもの「やりたい」気持ちを受け止める。
  • 「分類」「集合」「比較」「対応」をすることで、知性は働く。
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ママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

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