おすすめのベビーカーはどれ?購入?それともレンタル?そんなお悩みの方必見!

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こんにちは。

今回は私の実体験をもとに、ベビーカーのメリットデメリット、そもそも購入すべきかどうかを徹底的に解説したいと思います。妊娠中の方や、これからベビーカーの購入を考えている方、ぜひ参考にしてみてください。
ちなみに我が家は妊娠中に購入しました。が、後悔ポイントもあるので、その点もお話ししていきますね。

目次

ベビーカーの種類

ベビーカーには大きく分けて、A型ベビーカーB型ベビーカーがあります。(血液型とはちゃうんです。笑)それぞれのベビーカーの特徴についてまずは説明します。

A型ベビーカー

生後1ヶ月から使用可能です。1ヶ月検診が終わったらすぐに使えるます。

メリット

新生児の頃はお家で過ごすことが多いですが、1ヶ月検診が終わると、お散歩に行くことが増えてきます。

月齢の浅い時期から使えるため、B型ベビーカーより高機能なものが多いです。
安全性に優れ、振動の吸収もしっかりとしてくれる作りになっています。

また、対面にも背面にもできる物が多いので、月齢の浅いうちは対面式にし、お顔が見えるようにするとお母さんも赤ちゃんも安心ですね。

そして、ある程度の月齢になれば背面式にし、景色が見えるようにすると、赤ちゃんにとって、刺激になるのでおすすめです。

デメリット

とにかく重いです。我が家はコンビのスゴカルαを愛用していますが、5kgあります。

5kgという数字だけみたら、そこまで重いようには思わないかもしれません。しかし、実際に赤ちゃんが乗り、荷物も乗せて・・・となったらかなりの重さになります。

我が家のマンションはエントランスまで4段ほど階段があるので、どうしても自分で持ち上げないといけません。これが地味に辛いです。腰と手が悲鳴を上げています。

しかし、A型ベビーカーの5kgはかなり軽い部類です。重いものは10キロ程のものもあります。

そして、A型は価格が高いです。高機能のため、どうしてもB型ベビーカーより高額になる傾向があります。

B型ベビーカー

生後7ヶ月以降から使えます。

メリット

B型ベビーカーは圧倒的な軽さと価格の安さが特徴です。軽いため、操作性もA型ベビーカーより優れています。

また、A型ベビーカーよりもコンパクトなため、収納に場所を取りません。

デメリット

お座りができるようになる7ヶ月までは使用ができません。A型ベビーカーよりもリクライニング機能が劣るため、赤ちゃんによっては乗り心地を悪く感じる子もいるかもしれません。

また、B型ベビーカーのほとんどが背面式で、対面のみです。赤ちゃんによったらお母さんの顔が見えず、不安になる子もいるかもしれません。

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AB型ベビーカーというものを聞いたことがあるかもしれないけど、AB型ベビーカーはA型ベビーカーに含まれます。

ベビーカー選びのポイント

自分たちの生活スタイルに合ったベビーカー選びをするのが最大のポイントです!

エレベーター付きマンションや戸建てならば、多少重いベビーカーでも大丈夫ですが、エレベーターの無いマンションだと重さのあるベビーカーは辛いと思います。

また、普段使ってる移動手段も考慮に入れましょう。

車がメインの移動手段ならば、コンパクトに折り畳めるものがおすすめですし、徒歩がメインならば三輪の操作性に優れたものがおすすめです。

このように自分達の生活環境がどのようなものなのかを考えることがとても大切です。

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あとは、可能なら試乗してみるのがおすすめです。メーカーによって多少の乗り心地の違いはあるかと思います。
そのため、実際に試乗し、赤ちゃんが気に入ってそうなものを選ぶのがいいですね。

購入すべき?レンタルすべき?

結論から伝えますと、我が家の場合は、A型ベビーカーはレンタル、B型ベビーカーから購入したらよかったと後悔しております。

というのも、思ったよりもベビーカーを使っていないからです。生後半年を迎えましたが、これまでにベビーカーを使った回数は5回程度です。

何故こんなにも使用回数が少ないのかというと、

抱っこ紐が圧倒的に楽!だからです。

遠出する場合はベビーカー必須なのですが、近場のスーパーだと、すぐに準備のできる抱っこ紐を使っています。

もいみは肩こりや腰痛がないため、抱っこ紐を使っていますが、肩こり、腰痛がある方は近場のスーパーでもベビーカーが必需品だと思います。
そういう方は、A型ベビーカーから購入する方がいいかもしれません。

また、赤ちゃんには新品を用意したいという方もレンタルではなく、購入がいいですね。

おすすめのベビーカー

A型ベビーカーのおすすめは、我が家も購入したコンビのスゴカルαです。

一番の魅力は、赤ちゃんの頭を守るエッグショックと、タイヤに搭載されているエッグサスペンションという振動吸収に優れた作りです。
乗り心地が良いようで、ベビーカー乗ったら我が子はいつも爆睡です。

またハイシートなため、地面からの熱が届きにくい点も魅力の一つです。

唯一のデメリットは重いことですが、A型ベビーカーの中では軽い方です。そのため、個人的には仕方がない部分なのかなと思っています。

B型ベビーカーは、筆者が独自で調べた結果、コンビF2が値段と性能のバランスがいいかなと思いました。

3.7kgと軽量で、小回りが利きます。B型ベビーカーは、カゴやリクライニングが無いものもある中、この製品はどちらも揃っています。これだけ機能が付いていて価格も3万円程なのでお買い得だと思います。

ベビーカーのレンタルなら、ベビレンタが安いのでおすすめです。
商品が最短で翌日に到着しますし、全国に配送してもらえます。
我が家はベビーカーではありませんが、一度チャイルドシートをレンタルしたことがあります。
お品自体とても綺麗で、返却までスムーズに行えました。

ちなみに、東京都限定ではありますが、コンビの最高級ベビーカーのデリバリーというものがあります。
東京の宅配無料レンタルベビーカーサービス StrollerTripです。都内中心地であれば無料配達をしているようですが、それ以外は(成田空港までなど)配達料実費が発生します。しかし、数日だけレンタルしたい場合など便利です。

 

我が家も購入したコンビのベビーカーは、こちらのコンビの公式サイトから購入できます。様々なベビーカーがあるので、ぜひ比較して、ご自分に合うものを見つけてみてください(*^^*)

まとめ

  • A型ベビーカーは生後1ヶ月から使用可能!高性能な分、価格が高め。
  • B型ベビーカーは生後7ヶ月から使用可能!軽量で、価格はA型ベビーカーよりも安い傾向!
  • ベビーカー選びは生活環境を考慮して選ぼう!
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ママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

応援してもらえたら嬉しいです(*^^*)


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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

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