砂糖無し育児にも使えて、栄養満点の甘酒を赤ちゃんが飲めるようになるのはいつから?

悩むママ
悩むママ

甘酒って赤ちゃんでも飲めるのかな?

悩むパパ
悩むパパ

甘酒には砂糖が入ってないから、砂糖無し育児にも使えそうだけど、どうやって使うの?

もいみ
もいみ

こんな疑問はありませんか?

今回は、甘酒はいつから飲めるのか、甘酒の効果や離乳食にどうやって取り入れるのかを解説したいと思います。

かえる
かえる

この記事を読むとこんなことがわかるよ!

✔️赤ちゃんに甘酒を飲ませることができるかどうか
✔️甘酒を飲むことで得られる効果
✔️甘酒を使った離乳食用レシピ

目次

赤ちゃんは甘酒を飲むことはできる?

結論から言いますと、赤ちゃんでも甘酒を飲むことができます!

しかし、「いつから飲めるの?」「どのくらいの量なら飲んでもいいの?」「飲んでもいい甘酒の種類は?」など気になる点もいろいろあるかと思いますので、一つずつ解説していきますね! 

飲んでも良い甘酒の種類は?

甘酒には、「酒粕」から作られた甘酒と、「米麹」から作られた甘酒の2種類があります。

赤ちゃんが飲んでも良いとされる甘酒は、「米麹」から作られた甘酒です。

「米麹」から作られた甘酒は、お米のデンプンを麹菌により糖分に変えることで甘さを出しています。そのためアルコールも砂糖も含まれていません。

ちなみに、「酒粕」から作られた甘酒に関しては、アルコールも砂糖も入っています。
赤ちゃんに与えるのはやめておきましょう。

いつから飲めるの?

赤ちゃんに甘酒をあげてもよいのは、離乳食後期にあたるだいたい9ヶ月頃からです。

どのくらいの量を飲めるの?

甘酒は、大人が1日に飲んでもよいとされている量が約200ml(コップ一杯分)とされています。
そのため、赤ちゃんに与える場合は、もっと少ない量にしておきましょう。

1歳以降ならば、おやつとして甘酒を与えるのが良いかと思います。
一般的に、1歳頃でおやつは、1日100kcalが目安とされています。

甘酒は120g程度で100kcalになります。
おやつ全部を甘酒に置き換えると少々甘過ぎるかと思いますので、ヨーグルトに甘酒を足すといったように、何かのおやつの一部を甘酒に変える形が良いかと思います。 

離乳食に加える場合は、他の離乳食よりも甘味が強く出てしまうため、2~3倍に薄めて使うことで、甘みを抑えることができます。

かえる
かえる

「米麹」から作られた甘酒は砂糖は入ってないよ!
でもとっても高カロリーだから、飲ませる量には気をつけてね!

甘酒の栄養素と得られる効果

「飲む点滴」と言われるほど甘酒は身体に良いものとされています。

そんな甘酒ですが、どのような栄養素があり、どのような効果をもたらしてくれるのか見ていきたいと思います。 

甘酒に含まれる栄養素

  • オリゴ糖
  • ブドウ糖
  • 食物繊維
  • ビタミンB群(B1、B2、B6、ナイアシン、葉酸)
  • 必須アミノ酸

甘酒にはこれらのものが含まれているそうです。

また、必須アミノ酸は、体内では作ることが出来ず、食べ物から得る必要があるものです。
甘酒のすごいところは、含まれる量は少ないもののこの必須アミノ酸が全種類含まれているというところです。

このように甘酒には、身体に良い栄養素が含まれています。

次に得られる効果を見ていきたいと思います。

甘酒を飲むことで得られる効果

いくつかあるのですが、特に重要な3つをピックアップしました。

✔️甘酒を飲むことで、腸内環境が整う!

✔️免疫力がアップする!

✔️便秘も解消されるかも!?

一つずつ順番に見ていきましょう!

腸内環境が整う!

甘酒の中にある食物繊維やオリゴ糖といった栄養素が腸内に存在する善玉菌のエサになるため、善玉菌が増えていきます。
善玉菌が増えるということは、腸の働きを活性化させ、腸内環境が整うことに繋がります。

免疫力がアップする!

腸内には、体全体の約70%もの免疫細胞が存在しているそうです。

甘酒を飲むことで、腸内環境を整えることができます。

腸内環境を整えることは、腸内の免疫細胞が正常に働くことに繋がります。そのため、結果として免疫力のアップにも繋がるというわけです。

便秘も解消されるかも!?

腸内環境が整うということは、腸の働きが正常になることに繋がります。

よって、便秘の解消に繋がる可能性があります。

しかし、便秘の原因は様々なものが考えられますので、甘酒を飲んだからと言って解消されるとは限りません。

その他の効果

✔️消化吸収を助けるため、胃腸に優しい!

✔️血行と代謝がアップするため、美肌の効果!

などがあるそうです。

このように様々な効果が得られますが、甘酒は完璧な食品ではなく、あくまでも補完食品のひとつです。バランスの良い食事を中心に、甘酒をプラスすることが、良いかと思います。

かえる
かえる

砂糖を使う代わりに甘酒を使用すると、砂糖無し育児にも繋がるよ!でも甘酒の飲ませすぎには注意してね!

もいみ
もいみ

ダイエットの効果もあるらしいので、私も飲もうかな・・・
でも私ビオフェルミンを毎日飲むっていう誰にでもできる簡単な決め事すら取り組めてないんよね(笑)継続力がごみすぎる。

甘酒を使ったレシピ

甘酒を使った簡単な離乳食のレシピを紹介します。

甘酒とバナナのお豆腐パンケーキ

材料

✔豆腐60g
✔バナナ半分
✔薄力粉40g
✔甘酒20g

作り方

①バナナと豆腐を混ぜる
②①に薄力粉と甘酒も混ぜる
③弱めの中火で焼き、両面焼けたら完成!

甘酒入りオートミールおやき

材料

✔オートミール40g
✔絹ごし豆腐162g
✔甘酒20g

作り方

①全部入れて混ぜる
②熱したフライパンに大さじ1くらいずつ①を入れる
③5分ほど弱火で焼いて、ひっくり返し、キツネ色になったら完成!

まとめ

✔️甘酒は9か月頃の離乳食後期から赤ちゃんに与えることができる!
✔️甘酒を赤ちゃんに与えるなら、「米麹」から作られた甘酒を選ぼう!
✔️甘酒には、腸内環境を整えてくれて、免疫力がアップするなどの、嬉しい効果がある!

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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
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