我が家の新生児の頃のワンオペ育児事情

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もうすぐ子どもが生まれるけど、旦那の仕事が忙しくてワンオペ育児になりそう・・・。ワンオペ育児ってどうなの?

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どうしても仕事が忙しく、育児は妻に任せっきりになってしまう・・・。
そんな中でも、自分のできることを知りたい。

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今回は里帰り無しで、退院して5日後からワンオペでやり切った我が家の育児事情について、詳しくお話ししたいと思います。

ワンオペ育児になる予定の方の参考になればいいなと思います。

この記事を読むことでこんなことがわかります

✔新生児の頃のワンオペ育児の現実
✔ワンオペ育児で、新生児の頃を乗り切るコツ
✔仕事の忙しいパパでもできること

目次

新生児の頃の我が子の様子

新生児の様子について、我が子の場合を睡眠・授乳・おむつの3つに分けてお話ししたいと思います。

睡眠

我が子の場合、だいたい1時間置きに寝ては起きてはを繰り返していました。2時間ほど連続で寝てくれることもあるのはありましたが、滅多になく、とにかく細切れの睡眠でした。

筆者は、なんとか我が子が寝ているときに一緒に寝る努力をしていましたが、1時間程度で起きてしまうので、筆者が寝ようとした頃に起きるということもありました。

赤ちゃんの睡眠リズムに大人が合わせるしか無いのですが、これは辛かっです。しかし、本当に眠くて仕方ない時は筆者も一瞬で寝ていました。

授乳

退院してすぐは、母乳とミルクの混合でした。

ただ、混合でも筆者は幸運にも母乳の出がとてもよかったので、退院して10日後くらいには、完全母乳になりました。

母乳の場合、1日に授乳する回数はとても多いです。多い時は1日15回も授乳していました。

授乳は、2時間置きを目安に行っていたのですが、2時間置きと言っても、授乳を始めた時間から、次の授乳が始まるまでの時間が2時間ということです。そして、はじめは授乳にめちゃくちゃ時間がかかります。例えば母乳とミルクの混合の場合、母乳をやるのに20分、そのあとミルクを用意してミルクをやり終えるのに20分はかかっていた気がします。ということは、2時間置きの授乳といっても、2時間のうちの約40分は授乳の時間が含まれているということです。

また、2時間置きを目安に授乳していますが、泣いて、抱っこしてあやしてもダメなときは、上記にプラスで授乳していました。

完全ミルクだと、腹持ちがいいため、3.4時間ごとに1回くらいのペースになります。そのため、回数は少ないかと思います。しかし、ミルクの場合、哺乳瓶を消毒したり、ミルクを作ったりが意外と手間で大変です。また、金銭的な負担も大きくなります。

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我が子はあまり吐き戻しはありませんでしたが、赤ちゃんによったら、すぐに吐き戻してしまう子もいるようです。

おむつ

新生児の頃は1日に10回は替えていました。

授乳を終えたら、おむつも見て替えるといった感じです。また便も1日に3.4回は出ていました。

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我が子の場合は、ざっとこんな感じでした。

新生児の頃は、とにかく、「授乳」「おむつ替え」「寝かせる」をずっと繰り返していました。その中で、特に遊んだりはしなかったのですが、「おっぱい飲もうね!」「おむつ替えようね」といった声掛けはよく行っていました。

新生児の頃の家事事情

我が家は平日はワンオペ育児のため、家事はカットできる部分はカットし、旦那が出来ることは旦那がしていました。

ここでは、家事を下記の6つの項目に分けて我が家ではどのようにしていたかお話ししたいと思います。

✔️ごはん
✔️そうじ
✔️洗濯物
✔️ゴミ出し
✔️赤ちゃんのお風呂
✔️ミルク作り

赤ちゃんのお風呂は家事とは違うかもしれませんが、今回は家事の一つとします。

ごはん

新生児の頃は、宅配コープの冷凍のお弁当に頼っていました。おかずのみのお弁当を購入し、ご飯は、炊いていました。また、洗い物を無くすために、家にあるお皿やお箸は使わず、この頃は紙皿と割り箸を使用していました。

筆者は、母乳育児だったので、本来は、添加物が少ない手作りの料理を食べるべきだったのでしょうが、料理なんてする余裕は一切なかったので、冷凍のお弁当に頼っていました。

ただ、野菜は取りたかったため、野菜を大量に入れた野菜スープをまとめて作り、毎日飲んでいました。

我が家は、こちらのおうちコープを利用していました。今でも利用していますが、子どもが3歳までは手数料無料というのが良いですね!下記公式サイトです。

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そうじ

そうじは恥ずかしながら、この頃は週に一回でした。旦那が休みの日に、旦那が掃除機をかけていました。

金銭的に余裕があるならば、ルンバなどのお掃除ロボットを購入しておくと、勝手にそうじをしてくれるので、いいかもしれませんね!

洗濯物

我が家の洗濯機には、幸い乾燥機能が付いていたので、洗濯~乾燥まで、洗濯機にお任せしています。これは今でもです。

旦那が朝仕事に行く前に洗濯機を回し、仕事から帰ってきたときに、旦那が洗濯を片付けていました。

ゴミ出し

ゴミ出しに関しても、旦那が仕事に行く前に旦那にゴミをまとめてもらって、ゴミ捨て場まで持っていってもらっていました。

赤ちゃんのお風呂

新生児の間は、キッチンで、ベビーバスを使い沐浴を行っていました。最初は旦那が帰ってきてから行っていました。しかし、旦那が帰ってくる時間は遅いと21時頃でした。どうしても時間が遅いということが気になり、途中からは、昼間に筆者一人で入れるようになりました。

ミルク作り

我が家はすぐに完全母乳になったので、ミルクを使用していたのは、混合だった頃のわずかな期間だけです。この頃のミルク作りは、昼間は当然筆者がしていたのですが、夜のミルク作りに関しては旦那がしていました。これは、もちろん夜中寝ているときに関しても、ミルクを作るために旦那は起きていました。

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我が家ではこんな感じで新生児期の家事を済ませていました。

まとめ

新生児のワンオペ育児の場合、家事は必要最低限にした上で、旦那に協力してもらうことが乗り切るコツになってくるかと思います。

産後は身体がボロボロです。また、ホルモンバランスの関係で、メンタルも弱っています。

筆者も不安で、何度も泣きそうになりました。というか、泣いた日もありました。

新生児の赤ちゃんって弱々しくて、今にも呼吸が止まっちゃうんじゃないかとか、いろいろ考えちゃうんですよね。

そして、昼間、旦那は仕事でおらず、周りには知り合いが誰もいないといった筆者のようなパターンだと鬱になってしまう方もいるんじゃないかと思います。

もし周りに頼れる方がいるなら頼ったらいいと思いますし、誰もいなければ、ママリなどのアプリで声をあげてもいいと思います。自分の辛いことを聞いてもらうだけでも心が落ち着くかもしれません。

新生児の頃は大変なことも多いですが、新生児の頃にしか見られない可愛さがあります。

少しでも新生児の育児を皆さんが楽しめますように。

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ママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

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