BLWを1年以上続けてみて感じたメリット・デメリット

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BLWを1年以上続けました。

今回は1年以上続けてみた感想などをまとめたいと思います。
BLWって何?って方は下記の記事を読んでみてくださいね!

目次

BLWを始めようと思ったきっかけ

離乳食は5ヶ月の半ば頃からはじめたのですが、最初の2.3週間はほぼ食べませんでした。
口を開くことすらなかなかしてくれませんでした。

最初やしまぁいいか・・・と筆者も軽く思っていたのですが、あまりにも食べないので、やはり気になってきました。

その後も相変わらず食べなかったのですが、いつからか、スプーンを取り上げるようになり、自分でスプーンを口元に持っていくようになりました。スプーンを口元まで持っていきますが、ピューレ状の離乳食のため、だらだらこぼれてしまい、この時もほぼ食べれていませんでした。

このままでは離乳食は進められない・・・。
赤ちゃんが主導になって行えるような方法ないのだろうか。
と思い、探した末にたどり着いたのがBLWでした。

BLWを1年以上してみてどうか

結論から先に伝えますと、BLWにして良かったと思います。
始めた当初は、おえっと嗚咽をしたりと不安になることもありました。

しかし、続けていくうちに、メリットがたくさんあり、デメリットがあまりないということを実感しました。

1年以上続けてみたからこそ見えてきたBLWのメリット、デメリット、そして買って良かったBLWで使えるグッズを
見ていきたいと思います。

メリット

BLWを1年以上してみて、メリットだと思う点はこちらです。

✔️離乳食を食べるようになった

✔️よく噛むようになった

✔️指先を使うことができる

✔️自分の意思で食べることができる

ざっとこんな感じです。

一つずつお話ししていきたいと思います。

離乳食を食べるようになった

一番最初に説明した通り、ピューレ状の離乳食だった頃はほぼ食べていませんでした。

しかも、一時期は反り返って離乳食を拒否することもあったくらいです。(この時は本当に、食べられる日など来るのだろうかと不安になったこともありました。)

しかし、BLWにしてからは、反り返って嫌がることは一度もありませんでした。

嬉しそうに手で掴んで食べているか、気になった食べ物は手で持って、じっと見て、確かめてから食べています。

離乳食を食べるようになったという点は、筆者がBLWにして一番良かったなと思った点です。
現在息子は2歳前ですが今でもよく食べています!

よく噛むようになった

ピューレ状だと噛むことはなく、飲み込むことが多いかと思います。

しかし、BLWは、固形物を与えるため必然的に噛むようになりました。
もちろんはじめたばかりの頃は、オエっと嗚咽(これは、咽頭反射と言い問題のないものです。)をしていたのですが、
よく噛むようになり、嗚咽も1歳前にはほぼしなくなりました。

この噛むことですが、実はとても大切なのです。

話が少し脱線してしまうのですが、よく噛むことは、脳の発達や顎の発達、味覚の発達、強い歯の形成など、さまざまなメリットをもたらしてくれるのです。

赤ちゃんの頃からよく噛む練習のできるので、この点に関してもBLWにして良かったなと思っています。

指先を使うことができる

指先をよく使うことは脳の発達に繋がります。

特に、親指、人差し指、中指の3本を使うことが大切です。

BLWの場合、手掴みで食べることが多いので、指先を必然的に使うことになります。

おうちモンテを取り入れている我が家にとっては、こちらも大きなメリットです。

自分の意思で食べることができる

ピューレ状の離乳食のときは、スプーンの上に乗った食べ物を無理やり口に入れられ、かなり受け身な食事でした。しかし、BLWになったことで、食べたいものを自分で選んで、食材の感触を手で確かめて、目でよく見て、五感をたっぷり使って食体験ができるようになりました。

これは、自己選択の練習にもなり、おうちモンテを取り入れている筆者の考え方ととてもマッチしました。

1年以上続けてみて、感じたメリットを紹介しました。
しかし、やはり、デメリットもあります。
筆者の感じたデメリットも紹介したいと思います。

デメリット

BLWを1年以上してみて、デメリットだと思う点はこちらです。

✔️散らかる

✔️栄養バランスが気になる

こちらの2点がデメリットだと思います。

しかし、栄養バランスが気になるという点についてはすでに解決済みです。
解決方法に関してもあとで紹介しますね。

では、一つずつお話ししていきたいと思います。

散らかる

とにかく最初の頃は散らかります。

きな粉おにぎりなんてしたら、悲惨なくらいきなこもご飯粒も散らかります。

息子の場合、口に入れたあと手に残った食べ物は放り投げるように落とすので、あちこちに散らばりまくっていました。

これに関しては、片付けないという選択肢はないので、食べ終わった後に片付けていました。

しかし1歳半ごろからはスプーンやフォークも使えるようになり、こぼす頻度がグッと減りました。

栄養バランスが気になる

息子の意思で食べたいものを食べているため、もちろん食べないものも出てきます。そうなるとやはり気になるのが栄養バランスです。

そこで、我が家は赤ちゃん用のサプリを取り入れて、栄養バランスを整えることにしました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

買って良かったBLWで役立つグッズ

我が家で実際に使っているBLWで役立つグッズをいくつか紹介していきます。

エプロン

お食事エプロンはこちらを使用しています。

BLW離乳食を取り入れていたり、手づかみ食べをしている場合、スタイだけだと汚れは防げないかと思います。
しかし、こちらのエプロンをすることで、食べこぼしが服に付くのを防いでくれるので愛用しています。

洗濯機で洗うことができるのでお手入れも簡単です♪
柄も種類が多いので、お好きな柄が見つかるかなと思います。

我が家は、3枚購入し、朝昼晩と使っています♪
こちらのエプロンとベビービョルンのスタイを組み合わせて使うと、
食べこぼし&コップ飲みで服が濡れるのを防いでくれるので、とてもおすすめです!

スタイ

スタイはこちらを使用しています。

コップ飲みをすると水がこぼれてしまい、服が濡れてしまうことが多々あったのですが、
バンキンスのエプロン+こちらのスタイを使いはじめてからは服が濡れる確率がぐんと減りました。

首元の調節が自由なので、子どもの首周りにぴったりと合わせることができます!

水で洗って、そのままキッチンペーパーで拭けばすぐに使うことができるので、1つあれば十分かと思います。

カラーもパステルカラーでとてもかわいいです☺︎

溢れないコップ

コップ飲みの練習はこれで行いました!生後10ヶ月頃から使いはじめました!

こちらのコップだと、コップを倒しても水が溢れないのでストレス軽減です!

ただし、普通のコップは傾けることで水が流れてきますが、こちらのコップは、画像3枚目の③シリコンキャップを唇で押すことで水が出てくる仕組みになっています。
強い力で押す必要があるわけではないので、息子は普通に水を飲めていました!

このコップで上手に飲めるようになってからは、つよいこグラスのSサイズを使うようになりました☺︎

コップ飲みは、舌運動の巧緻性を高め口腔機能を高めることにつながるそうです。

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今回は、BLWを1年以上続けてみた感想を書いてみました。

結論としては、BLWを取り入れて本当によかったと思っています。

BLWがどんなものか気になる方や、BLWを取り入れるか悩んでいる方の参考になったらいいなと思います。

ママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

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