付き添いなし出産と里帰りなし出産の経験談

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こんにちは。もいみです。
今回はタイトル名通り、付き添いなし出産と里帰りなし出産についてお話しします。
私自身の付添なし、里帰りなし出産の経験談になります。
このご時世、このような出産も多いと思います。

目次

付き添いなし出産について

結論から言うと、付き添いなしで全然大丈夫でした。助産師さんのサポートが完璧でした。

私は夜に自宅で破水したのですが、ちょうどその時旦那も発熱するという、なんともタイミングの悪い出来事が起こりました。笑
破水した段階では陣痛は起きていなかったのですが、完全破水したので、即入院でした。
もちろん発熱旦那は付き添い不可です。

入院中に陣痛が始まり、トラブルがあったため、生まれるまでおよそ数十時間かかりました。

数十時間の陣痛はかなり辛く、はじめは腰が、赤ちゃんが降りてくるとお尻が激痛でした。

助産師さんには、ほぼ付きっきりでマッサージしてもらったり、励ましの言葉をかけてもらったりと、本当に優しい対応をしていただきました。

そして、やはり助産師さんは出産のプロです。的確な場所をマッサージしてくれるので、痛みが本当に和らぐのです。(それでも陣痛はめっちゃ痛いです。笑)

私の出産は助産師さんの対応が素晴らしかったから、耐えられたと言っても過言ではありません。

やはり、このことからも、病院選びは非常に大切かと思います。

病院の選び方について下記にまとめていきます。

病院の選び方

出産するための病院は、総合病院、大学病院、個人病院、助産院があります。まずは、それぞれの特徴を解説していきます。

総合病院、大学病院

産婦人科以外の診察科目があります。

そのため、出産時にトラブルがあった場合、新生児内科や小児科との連携がスムーズに行えます。

医師の数やベッド数など充実しているところが多いです。

しかし、入院中の食事に関しては病院食のことが多いためあまり期待はできません。

個人病院

産婦人科がメインになります。

そのため、出産時にトラブルがあった場合は、対応しきれず、近くの総合病院や大学病院に運ばれることが多いです。

しかし、同じ医師にずっと見てもらえる点はメリットかと思います。

また、最近は入院中にホテルのような料理が出てきたり、マッサージをしてもらえたりする病院もあります。

助産院

助産師さんが、入院から出産まですべてサポートしてくれます。

医師がいないため、帝王切開や促進剤の投与などの医療行為はできません。

しかし、暖かな雰囲気で、自然な出産を経験することができるかと思います。

どの病院を選んだらいいの?

何を重視するかで、選ぶ病院が変わってきます。

値段を重視するのか、部屋の設備を重視するのか、それとも食事を重視するのか・・・

まずは自分が何を重視しているのかをまとめてみることをおすすめします。そうすることで、自分が希望する病院の条件がわかってきます。

私の場合は、同じ医師にずっと見てもらえること、全個室なこと、食事が美味しいこと、スタッフが親切なこと、家からの距離が近いことが病院選びの条件でした。

食事が美味しいことと、スタッフが親切なことは、出産が終わってから、重視してよかったと特に思った点です。

美味しい食事は、やはり入院中の楽しみの一つになります。私は入院期間が長かったこともあり、食事が美味しくなかったら辛い入院生活だったと思います。

家からの距離が近いと言う点はぜひ条件の一つに入れて欲しいです。

初産だと、陣痛や破水が起きたら多少なりとも焦ると思います。病院に着いたら、やはりほっとする部分もあるため、なるべく早く着くよう近い病院がおすすめです。

また、出産の進行がめちゃくちゃ早い人もいます。出産の進行が早いか遅いかは、出産が始まらないとわかりません。

遠い病院を選んでしまい、出産の進行が早い場合は、病院に着く前に生まれてしまうという可能性も無きにしもあらずです。

条件が決まったらさっそく病院選び!

里帰りなし出産の場合、地元から遠く離れていて、今住んでいる地域の地理がほとんど無いという人もいるのではないでしょうか。

私もそうでした。

地元から遠く離れた場所に旦那と2人で生活を始めたため、自分の住んでいる町の地理が全くといっていいほどありませんでした。

そのため、とにかくネットで病院の情報を集めました。
まずは、家から近い病院を何件かピックアップしました。ピックアップした病院のホームページを見て、自分の条件に合うかどうかを調べました。その中で、条件が合った病院は、口コミをめちゃくちゃ見て、口コミが一番よかった病院に決めました。

今の時代、ネットが普及しているので、意外と病院の口コミ情報がたくさんありまよ。

また、ママリなどのアプリを使い、その地域のおすすめの病院を教えてもらうという手もありますよ。

里帰りなし出産について

結論から言うと、里帰りなし出産は精神的にしんどい面はありました。ただ、わたしの場合はそれも1ヶ月程度でした。

我が家の場合、旦那は仕事の都合で、退院日含め、休みは4日間だけしか取れませんでした。

そのため、退院してから4日後には赤ちゃんと2人きりの生活が始まりました。

旦那は協力的ですが、この頃はちょうど仕事が忙しく、朝6時~夜9時まで仕事でおらず、育児は完全にワンオペでした。

また、新生児の間は、赤ちゃんは寝る時間がバラバラです。しかも、私は完母だったため、約1時間に1回は授乳がありました。授乳は夜中でも関係ないため、ほとんど寝る時間はありませんでした。

そんな生活のときに役に立ったものが、乾燥付きドラム式洗濯機と宅配生協の冷凍弁当、スヌーザヒーローです。

乾燥付きドラム式洗濯機なので、洗濯は、私が朝にボタンを押すだけで完了です。旦那が帰ってきたら、洗濯機から洗濯物を出して片付けるので、圧倒的に家事の時短になりました。

これはもう神アイテムだと思いました。

宅配生協の冷凍弁当もめちゃくちゃおすすめです。料理なんて正直やってられませんでした。でも冷凍弁当があれば、ご飯さえ炊けば食べられます。ものすごく助けられました。

スヌーザヒーローは、赤ちゃんに装着して、呼吸が止まってないかを確認するための機械です。

新生児期は、一時的に呼吸が止まることがあります。(これは珍しいことではないそうです。)

そのため、とても不安でした。

しかも、ワンオペで、産後の精神が不安定なこともあり、ずっと呼吸を確認し続けてました。

そんなときに、購入したのがスヌーザヒーローです。
スヌーザヒーローは赤ちゃんの呼吸が止まったりした場合、振動して、赤ちゃん自身に呼吸をするよう促し、また、アラームで呼吸が止まったことを知らせてくれます。

幸い我が子は呼吸が止まることはなかったのですが、つけているだけで自分の心が安定しました。

新生児期の間は特に、ママは身体を休めつつ、赤ちゃんのお世話に専念しましょう。家事なんて後回しで大丈夫です!

まとめ

  • 病院選びはとても重要。自分が、何を重視しているかをまとめてみることで、自分が希望する病院の条件がわかってくる。
  • 新生児期の間は、ママは身体を休めつつ、赤ちゃんのお世話に専念しましょう。

最後にママになる方に向けて

里帰りなし出産の場合は特に、赤ちゃんと二人きりの時間が長く、ママは息がつまることがあるかもしれません。泣きたくなることもあるかもしれません。

しんどいときは、赤ちゃんを安全な場所で寝かせ、20分くらいゆっくり休憩しても大丈夫です(*^^*)

でも、しんどい時期はいつか必ず終わりがきます。
こんなことがあったなぁと懐かしく思うときが必ずきます。

今、ママになったとして、子育ては20年後にはきっと終わっています。
我が子との大切で貴重な時間を楽しく過ごしたいですね(*^^*)

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ママ向け、プレママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

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