離乳食の準備はどうする?最低限必要なものをピックアップ!

悩んでいるママのアイコン画像悩んでいるママ

離乳食がそろそろ始まるけど、何から揃えたらいいのかわからない。

悩んでいるパパのアイコン画像悩んでいるパパ

コストを抑えたいからいろいろと物は買いたくないな・・・

もいみのアイコン画像もいみ

そんなお悩みないですか?

今回はそんなお悩みを抱えた方に向けて、離乳食の準備についてまとめていきたいと思います。

この記事を読むことで、こんな悩みが解決します!

✔離乳食が始まるけど何を用意したらいいかわからない
✔必要最低限のもののみで準備したい
✔コストを抑えて準備したい

目次

離乳食に向けて揃えておきたいもの

離乳食に向けて、最低限必要なものをピックアップしてまとめてみました。

調理器具

  • まな板
  • 包丁
  • 小鍋
  • ハンドブレンダー
  • 裏ごし器
  • スプーン(裏ごしで使う際のもの)
  • 計量スプーン
  • 計量カップ
  • 冷凍保存の容器

我が家では、まな板に関しては、赤ちゃん用と大人用を分けて使用しています。
可能ならば、包丁も分ける方が衛生的かと思います。

小鍋は、家にある普通の鍋で十分対応できます。ただ、ポトフ鍋のような大きなものを使うのは難しいかと思います。我が家は22センチの鍋を使用しています。

裏ごし器はほとんど使っていないのですが、とうもろこしなど、皮があるものに対して使用しています。茹でた後に裏ごしして皮を取ることで舌触りが滑かになります。
大抵のものは、裏ごし器を使わなくてもハンドブレンダーで滑らかにすることができます。

ちなみに、ハンドブレンダーはすり鉢セットで代用が効きます。
ただし、ハンドブレンダーでは10秒ほどでできることが、すり鉢だと何十分もかかったりするので効率はあまり良くありません。

そのため、ハンドブレンダーは値段が高いですが購入するのがおすすめです。
我が家ではブラウンのこちらのハンドブレンダーを使用しています。

離乳食は1週間分まとめて作るのが便利です。
ちなみに、我が家ではこんな感じで保存しています。

まとめて作り、1回に食べる量ごとに分けて冷凍保存するためには、冷凍保存の容器は必須です。

また、1回に食べる量ごとに分ける際、計量スプーンを使います。
小さじスプーンは初期ではよく使うので持っておくべきです。

我が家でも使用しているリッチェルの冷凍容器が使いやすくおすすめですよ。
ちなみに我が家では25ミリのリッチェルの冷凍容器を使っています。

食器

  • 深さのある小さめのお皿
  • 離乳食用のスプーン

食器類は、消毒ができるものがいいかと思います。(と言いつつも我が家では、乾燥機にかけるくらいで、特に消毒はしていません。)

深さのある小さめのお皿は、わざわざ離乳食用のものを買わなくてもなんとかなるかと思います。

我が家ではもともとあったル・クルーゼのラムカンを使っています。
サイズもちょうど良く、使いやすいです。

ただ、品数が増えるに従って、ラムカンだけでは間に合わなくなったので、こちらの離乳食用食器を購入しました。

我が家では離乳食用食器を購入しましたが、もし、家に、深さのある小さめのお皿がなければ、百均に売っているものがコストを抑えられるのでおすすめです。

デザイン等にこだわるのであれば、ル・クルーゼの離乳食用食器はおしゃれで人気なようですよ。

赤ちゃんによっては、スプーンの舌触りによって、食べなくなったりするようです。そのため、舌触りの良いスプーンがいいですね。

我が家はステンレススプーン、プラスチックスプーン、シリコンスプーンを用意し、3つとも現在使っています。

その他

  • エプロン
  • 離乳食用の椅子

赤ちゃんはまだ口の機能が未発達なため、口からよく離乳食が出てきます。そのため、エプロンをしておかないと、洋服が汚れてしまいます。

エプロンがあると、洋服が汚れることを防げるので、手間を減らすためにも必要かと思います。

離乳食用の椅子は、離乳食が始まってすぐにはなくて大丈夫かと思います。

我が家も離乳食用の椅子を購入しましたが、はじめは私が抱っこして食べさせていたので使用しませんでした。

しかし、後々は抱っこで食べさせることから、椅子に座って食べることに移行していくため必要になってきます。

離乳食用の椅子の選び方はこちらの記事にまとめています。

必要ではないけど、あれば便利なもの

必ずいるものではないけど、あれば便利なものを紹介します。

出汁パックの袋

これはあったらめちゃくちゃ便利なものだと思います。我が家でも愛用しています。

この出汁パックに野菜を入れることで、写真のように複数の野菜を一気に茹でることができます。
家事の時短になるためおすすめです。

おかゆメーカー

まとめて離乳食を作らない場合は、おかゆメーカーは便利ですね。
炊き立てのおかゆを少量だけ作ることができます。

大人のご飯を炊く時に、炊飯器に一緒に入れるだけでおかゆが一緒に作れる便利なものです。

そもそも離乳食の準備はいつからするのがいいの?

離乳食は、一般的に生後5~6ヶ月からスタートします。
調理器具等は、じっくりと選びたい場合は1ヶ月くらい前から揃えていくのが、余裕があっていいかと思います。

離乳食開始前に慣らしは必要?

昔は果物の果汁等を3ヶ月頃から与えていたそうです。しかし、現在は栄養的な意義が見当たらないため、与えなくても良いとされています。

また、果物の果汁等を与えることで、母乳やミルクを飲みたがらなくなってしまう可能性もあるそうです。そのため、離乳食開始前に慣らしは必要ありません。

子どもがあまり食べてくれない・・・

我が子は離乳食をびっくりするくらい食べません。離乳食を始めた数日は口すら開けませんでした。
そこで、食べないことに関して近所の小児科に相談してみました。

生後5~6ヶ月頃は離乳食に慣れるための時期です。
そのため、赤ちゃんがなかなか食べなくても、口から出しても気にする必要はないそうです。
ただ、食べ物の種類は増やして、いろいろなものを口に入れるという経験は積んだ方が良いそうです。

栄養面に関しても、まだ母乳やミルクがメインになるので気にしなくて良いそうです。
生後7~8ヶ月頃から少しずつ食べるようになってくるとお話を聞きました。

我が子は来月生後7ヶ月ですが、まだおかゆ小さじ1すら完食したことがありません。

離乳食は1歳半までに完了したらいいそうなので、急がなくても大丈夫だそうです。

もし、離乳食を始めたけど全然食べない・・・ということになっても焦らなくて大丈夫です。

その子のペースに合わせて少しずつ進めていきましょう。

私も我が子のペースに合わせてゆっくりと進めていっています。

離乳食が始まったらママは今まで以上に大変になりますが、焦らずに、ゆっくりと、離乳食の期間を楽しみましょう(^_^)

まとめ

  • まな板、包丁、小鍋、ハンドブレンダー、裏ごし器、スプーン(裏ごしで使う際のもの)、軽量スプーン、計量カップ、冷凍保存の容器、深さのある小さめのお皿、離乳食用のスプーン、エプロン、離乳食用の椅子が最低限必要なもの。
  • 離乳食をあまり食べなくても、ゆっくりとその子のペースで進めるのが大事。
もいみのアイコン画像もいみ

今回は、離乳食に最低限必要な準備物についてまとめてみました。

この記事がお役に立てたら幸いです。

ママ向けのお得情報もまとめているのでよかったら見てくださいね!

インスタフォローありがとうございます(*^^*)励みになります。

応援してもらえたら嬉しいです(*^^*)


子育て情報ランキング
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
モンテッソーリ教育のことを中心に子育てのことやお得情報を発信しています(*^^*)

コメント

コメントする

目次
閉じる