離乳食用の椅子はどれがいい?選ぶポイントやおすすめの椅子6選を紹介!

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こんにちは。もいみです。

今回は離乳食で使う椅子を選ぶ際のポイントとおすすめの椅子6選を紹介します。
離乳食用の椅子をどれにするか悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

目次

離乳食用の椅子はいつから使うべき?

離乳食用の椅子が使えるのは、腰がしっかりして、1人で座れるようになってからです。
だいたい生後7~8ヶ月頃が目安になります。

1人で座れるようになるまでは、パパママが抱っこをして、赤ちゃんに離乳食をあげるのがいいですね。もちろん1人で座れるようになっても、赤ちゃんがパパやママの膝の上で食べたそうにしているのなら、赤ちゃんの気持ちを優先してあげましょう。

離乳食は生後5~6ヶ月から始まります。
この時期は、一般的な離乳食用の椅子はまだ使えません。

しかし、ママ1人で抱っこしながら、離乳食をあげるのはちょっと大変・・・ってこともあるかと思います。

5~6ヶ月頃なら、少しずつ腰が安定してくる頃です。
1人座りができる前からでも使える椅子があるので、それを使うのも一つの方法ですね。

こちらの椅子は、は首が座る頃から利用できます。
別売のトレイをつけることで、離乳食用の椅子にすることができます。

離乳食の椅子の種類

ハイチェア

高さのある椅子のため、ダイニングテーブルで食事をする家庭におすすめです。

赤ちゃんの目線が家族と同じになるため、家族と食事を一緒に楽しむことができます。

使用期間は7ヶ月頃~5歳くらいまで、長く使えます。

ローチェア

床に直接足がつくようなタイプの椅子です。バンボやインジェニュイティが有名ですね。

座卓などのローテーブルで食事をする家庭におすすめです。

物によっては、ダイニングチェアに取り付けて使えるものもあります。

使用期間は、7ヶ月頃~1歳くらいまでのものが多く、ハイチェアよりも期間は短いです。

しかし、中には首座り前から使えるものもありますし、3歳くらいまで使えるものもあります。

ハイローチェア

ハイローチェアは離乳食用の椅子ではありません。
ゆりかごになったり、ベビーチェアになったりマルチな使い方ができます。

離乳食用の椅子として使う場合は、リクライニングの調整をして、ご飯を喉に詰まらせないためにも、寝かしすぎないように注意しなければなりません。

使用期間は、新生児~4歳頃まで使える商品もあるため、長期間使えます。

テーブルチェア

テーブルに椅子を直接取り付けるタイプのものです。折りためるため、収納に場所をとりません。

使用期間は生後7ヶ月~3歳くらいまでです。

離乳食用の椅子選びのポイント

離乳食用の椅子を購入するに当たり重視してもらいたいポイントをまとめました。

テーブルと椅子がくっついた形のもの

椅子とテーブルがセパレートのものだと赤ちゃんが足でテーブルを蹴ってしまう可能性があります。
最悪の場合、反動で後ろにひっくり返ってしまうかもしれません。
そのため、テーブルと椅子はくっついた形のものがおすすめです。

足が足置きや地面につくタイプのもの

足が、足置きや地面につかず、ぶらぶらしていると、きちんと噛むことができない上、食事にも集中できません。
きちんと噛むことができていないということは、口の周りの筋肉が育ちにくくなってしまったり、舌の筋力も弱くなり、口呼吸に繋がってしまいます。

そうならないためにも、足が足置きや地面につくタイプのものがおすすめです。

座った際に、膝は、90度に曲がるくらいが一番の理想です。
もし、足が足置きや地面につかない場合は、台などを置くことでカバーできます(*^^*)

ベルトが付いているタイプのもの

赤ちゃんの動きは予想できません。

ベルトで固定することで、滑り落ちたりすることを防ぐことができます。

おすすめの椅子のタイプ

椅子選びのポイントを満たせる椅子は、ハイチェアもしくは、ローチェアです。

そのため、ダイニングテーブルで食事をする家庭ならばハイチェア、座卓などのローテーブルで食事をする家庭ならばローチェアがおすすめです。

テーブルチェアや、ハイローチェアだと、足置きがなく、足がぶらぶらしてしまうため、あまりおすすめできません。

おすすめの椅子6選

ハイチェアとローチェア、それぞれ3選ずつ離乳食用におすすめの椅子を紹介します。

ハイチェアのおすすめ3選

ストッケ トリップトラップ

ベルトは別売になりますが、必要なものを自分の好みで選ぶことができます。

また、豊富なカラー展開のため、選ぶのも楽しめます。

ただしお値段は3万円台とかなりお高めです。

カトージ プレミアムベビーチェア

ベルトもテーブルもセットで、お値段が1万円程度のため、コスパがとてもいいです。

また、足置きが幅広くとってあるので、足をぶらぶらさせにくいです。

カトージ 木製ワイドハイチェア

こちらもベルトとテーブルがセットになっています。

足置きも注いていますが、カトージプレミアムベビーチェアに比べると、足置きは小さめです。

しかし、座面がクッションになっているため、赤ちゃんにとって座り心地は良いものと思います。

ローチェアのおすすめ3選

カトージ 静かなパイプ椅子

昔からよくある豆椅子です。

取り付けテーブルは別売になります。

バンボ ベビーソファ

首座り頃から使えるため、持っている方も多いかと思います。

別売のテーブルを取り付けることで離乳食用の椅子として使用できます。

インジェニュイティ ベビーソファ

バンボと形がとても似ていますが、こちらはテーブルも付属でついているものです。

ただ、バンボとは違い首座り頃からは使えません。生後6ヶ月からが対象のようです。

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今回は、離乳食用の椅子の選び方についてまとめてみました。

椅子選びのポイントを押さえつつ、それぞれのご家庭のスタイルと予算に合わせて選ぶのがいいですね。

この記事が参考になれば幸いです。

まとめ

  • 離乳食用の椅子は生後7〜8ヶ月ごろから使うことができる!
  • 椅子を選ぶ際は、足がぶらぶらしないようなものを選ぼう!
  • ダイニングテーブルで食事をする家庭はハイチェア、座卓などのローテーブルで食事をする家庭ならばローチェアがおすすめ!
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この記事を書いた人

元教師。現在は専業主婦で一児の母。
モンテッソーリ教育や知育を子育てに取り入れています。
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